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E-4

同業他社様お断り!!全て見せます"MCFrame 原価管理"
~「現場」・「営業」・「経営」をつなぐ ビジネスチェーンとしての活用ポイント~

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 マーケティングアライアンス部 MCFrameコンサルタント
迫田 圭 氏

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社・迫田より、MCFrame原価管理について、以下の説明があった。
まずは、MCFrameの紹介が行われた。カスタマイズが行いやすいアーキテクチャを持つこと、製造業様を中心に、400社弱の導入実績があること、SaaS対応が可能であり、コンパクトに始め、成熟度にあわせたアップグレードが可能であることの説明があった。
次に、MCFrame原価管理の特長についての説明があった。MCFrame原価管理では、原価管理モジュールの単独導入が可能であることが紹介された。また、利用場面毎のPDCAサイクルを支える「4つの原価計算(標準原価・実際原価・予算原価・実績原価)」機能を持つことの説明があった。次に、今求められているのは「計画主導」「変化対応型」の原価管理であることが述べられ、計画主導の原価管理(目標原価)を支援する標準原価シミュレーション機能、変化対応型の原価管理を支える実際原価計算の各種機能について説明があった。また、利益分析では、営業戦略立案に有用な、製品別・顧客別での損益把握が可能であることが紹介された。
最後に、原価情報は、「現場」・「営業」・「経営」をつなぐ架け橋であり、無理なくステップワイズにレベルアップするのが、導入の秘訣であることが説明された。

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