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開催レポート

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E-1

グローバル展開する日本企業を支えるITのあり方
~SCSK経験に基づく事例とサービスのご紹介~

SCSK株式会社
産業システム事業部門 西日本産業第二事業本部 
マスターシニアコンサルタント
安井 義孝 氏

本セッションでは、SCSK株式会社・安井義孝氏より、グローバル展開を支えるITのあり方について、大きく以下3つの観点から講演があった。
まずは、海外進出は、”日本流”がポイントであることが紹介された。グローバル展開を行う企業は、「グループ全社」「個社・事業部」「業務現場」の各階層で押さえるべき管理ポイントがあるが、特に「グループ全社」の管理ポイントを、”日本流”で行うことが重要であるとの説明があった。
次に、IT実現・運用方式には複数解あるとの紹介があった。グローバル展開を行う企業は、システムの標準化がポイントとなること、標準化の方式には「全体統一型」「本社~子会社分権型」「子会社主体型」の3つの方式があり、これらの方式に「正解」というものはなく、お客様の考え方・現地状況・進出展開フェーズを考慮して選択することが重要との説明があった。
最後に、海外ITプロジェクト成功のポイントは、利用&運用を見据えた検討・準備を行うことであるとの説明があった。

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